島から内陸への引越し

転勤のための引越しを含め何度も転居しましたので,結構引越しの経験があります。その中で沖縄県の石垣島から内地に引越したことがありますが,ちょっと変わっていますので紹介します。石垣島は離島ですので内地のようなトラック運送がありません。

全てコンテナに積んで船便で輸送します。貨物船は週に何便かですので,引越しのためのコンテナをお願いすると,引越し日の一週間くらい前に運んできて庭にコンテナを置いていくのです。ですから,引越し荷物の準備もこの間にゆっくりすればいいわけで大変時間的に楽です。作った荷物を順番にコンテナに積んでいくので,一部屋づつ空いた部屋から掃除もできますし,荷物の積み直しなどが必要になっても時間に追われることなく悠々と作業ができます。

ですから,通常の引越しのように当日バタバタと荷造りや掃除に追われるということもなく,また積み方が悪くて積み残しが出たりといったトラブルも最低限で済みます。ただ一つ注意しなければならないことは,南の島で結構湿度が高いので,事前にコンテナに積んだ荷物が湿気る可能性があることです。

私は,四階の部屋の窓から延長コードを伸ばしてコンテナの中で除湿機を作動させていました。のんびりした離島の引越しの思い出です。

雪が降る地域に引っ越す場合

雪が降る地域に住んでいる人にとって、降雪時の駐車場状況や、道路状況は非常に重要なことです。
これは、引っ越しをする時の大きなポイントになってきます。

駐車場や家の前や周りの状態が良くないと、朝非常に大変です。
冬の朝の除雪作業は、本当に大変で時間がかかります。

特に出勤前は、時間に余裕がありません。
しかも、道路状況も降雪や凍結で非常に悪くなっています。
そのため、いつも以上に移動に時間がかかってしまいます。

こういったロスタイムを少しでも少なくすることが、雪に関係した、余計なストレスや疲労をためない大きな要因になってきます。

物件がある地域によって、降雪時の状況はかなりの差があると思われます。
できれば、一番雪が多い冬に引っ越しをするのもおすすめです。
なぜなら、最悪の天候の時の、駐車場や道路の状態がどんなかを確認できるからです。

とは言え、引っ越しの時期が冬とは限りません。
物件を探すときは、不動産屋さんなどに、冬の環境について、詳しく確認した方が良いと思います。

私は2月の初めに引っ越しをしました。
そのおかげで、下見のときに、冬の環境についても調べることができました。

これは後々生活していくのに、非常に冬が快適に過ごせる大きなポイントになりました。
特に雪のないところから、雪国に引っ越しをされる方は、この点をよく確認しておくことをお勧めします。

一人暮らしは寂しい

 

一人暮らしで困った事は、一人暮らしは寂しいです。若い時は楽しいとか自由とか良い面しか見えませんが近くに友人とかいないと食事なども寂しくなってきます。あまり1人馴れすると結婚にも向かないんじゃないかみたいになりますし、自由や楽というのはありますが寂しいという点では結構きつかったりします。

彼女がいたり友達も独身で近くにいると1人暮らしでも孤独感は感じませんが彼女がいなかったりすると結構孤独です。良かった事は自由な状態が当たり前の事だったりします。休みの前の日は何時まで飲んでいても既婚者の人みたいに肩身のせまい帰宅をしなくて良いですし、何より自分のペースで休日など生活出来る点がまわりの既婚者の生活などみていると思います。

困った事という程かどうかわかりませんが、通販が好きで時にはラーメンなども通販するのですがアマゾンの本やDVDなどのちょっとした物も含め(ポストに入らない物)誰も受け取ってくれる人がいない事です。(当たり前ですが)外出時よりも通販の方が便利になってきていて、注文してからしばらくして到着する品などもありますが、不在連絡票で溢れている事もあります。

良かった事はいつでも自分さえ良ければ友人の女性を部屋に呼べる事です。あと何よりこの世に実家と自分の部屋と2つ居場所がある事で行動範囲というか精神的縄張りというか終電などのがしたりしてもタクシーで帰れるとか遊びに自由になったと思います。

40代なかばを越えての一人暮らし

40代なかばを越えての一人暮らしを始めたのは数年前のことだった。
お部屋の面積や部屋数でいうところのワンルームのこじんまり、これも最初のころは違和感を感じたものでした。
一人でいる空気が空虚とでもいえばいいか、どうやって一日の時間のリズムを作ろうかと思ったり。

一人で暮らすということになかなかと思ったのは、お部屋の家具の設置から細かい部分ならカーテンのサイズを計ることまで自分でしなければというもの。
それまであまりすることのなかった季節物の家電製品の手入れなども然り、生活感のないきれいさっぱりなお部屋でいるには小まめさがキーポイントです。

手の届きにくい箇所、お部屋の照明の蛍光灯替えるときでも手間いらずだった頃からすると、何にも解らずカバーの扱い方から習ったという感じでした。
男性よりできるということはお洗濯や部屋の掃除、それに食事の支度するのはそれまでの経験が役立って良かったなと思うくらいで。

身体を動かしてすることのほかにも物事を決めなくてはいけないとか、諸手続きなどもお尋ねしながら一つずつ覚えました。
ひと昔と言われる十数年前には使うことのなかったパソコンも、あれこれと模索することなく使えたらいいのにと思うことが度々。

20代のころに憧れた身軽さとか気ままさも時にはあるというものですが、整理整頓から金銭的なことまできちんとしてないとできないのが一人暮らしなんですね。
お部屋のなかを整えて、出かけるときにはおしゃれもしたい、それにひとり身だけに健康管理も必要、自立という言葉の意味を痛感します。